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経皮的髄核摘出用デバイス enSpire™ ID システム

ID System

小さな傷跡で大きな結果を得られます。
 
 
 

製品特長

椎間板ヘルニアの経皮的髄核的術の際に使用するもので、16Gのカニューレを用いて、効率的に髄核摘出を行うことができます。
ワイヤーが畳まれた状態
 

ワイヤーを出した状態
( 直径7mm )

出し入れ可能なワイヤー(使用時直径7mm)を回転させ、髄核を摘出し、オーガースクリューを通じて、摘出した髄核を機械的に吸い上げます。
縦カットではなく、横カットにより、髄核を摘出します。
     
  • 摘出された髄核はコレクションチャンバー部に溜まります。チャンバー部には摘出した量が分かるよう、0.5cc, 1.0ccの目盛がついています。
またキャップを外せば簡単に髄核をとりだすことが可能です。
本体、先端部の長さを調節することができます(10mm~ 20mm)。
   
     

本体にバッテリーが内蔵されているため、付属機器は必要ありません。 単回使用品となっています。

 

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株式会社バイタル