海外と現場をつなぐ、
橋渡しの役割。
製品を探すところから、届けるところまで
マーケティング
入社2年目
現在の仕事内容を教えてください
製品を探し、届くまでを一貫して担う。海外の学会へ足を運ぶ仕事も存在します
バイタルのマーケティングは、海外から製品を探してくるところから、日本での販売が始まった後の発注・在庫管理まで一貫して担当しています。国内外の学会・展示会への出展準備や、海外文献のリサーチも仕事の一部です。
現在は3人のチームで、ヨーロッパやアメリカの学会へ年に数回出張しています。世界中から医療関係者が集まる舞台で、日本にまだ入っていない製品のなかから有望なものを探してこれるのは、この業務の醍醐味の一つといえますね。
バイタルに入社したきっかけを教えてください
マーケティングを、医療の現場で活かしたい。10年後も胸を張って語れる場所を探しました
海外の大学に通いながら、マーケティングを専攻していました。社内外とつながっていける仕事のあり方に面白さを感じていたので、当時からマーケティング職に就きたいという気持ちは一貫していました。
医療業界を選んだのは「なぜこの仕事をしているのか」と問われたときに、迷わず答えられる仕事がしたかったからです。当時の私は、将来何をしたいのかがまだ見えていませんでした。人の役に立っていることが明確にわかるこの仕事であれば、10年後も自分の言葉でまっすぐに語れると思い、海外でのマーケティング知識も活かせるバイタルの扉を叩きました。
仕事のどんなところにやりがいを感じますか
準備してきたものが、形になる瞬間がある。結果が出るまでの道のりも、この仕事の醍醐味です
入社2年目なので、1人で何かを達成したと言える場面はまだ多くありません。それでも、手応えを感じる機会は着実に増えてきたと感じています。
最近、ブースを構えた展示会を担当しました。製品のタイアップを組み、営業部へバトンを渡せたことが、この半年でもっとも気持ちが高まった経験です。
私たちの仕事は、すぐに売上へ結びつくわけではありません。成果が出るまでの道のりが簡単でないことも承知しています。それでも、自分の動きが誰かの成果につながっている感覚を得られるのは、この仕事ならではの面白さだと感じています。
休日の過ごし方を教えてください
仕事と同じくらい、休日も大切にしています。休暇の取りやすさが、長く働けている理由の一つです
休日は外に出ることが多く、自然たっぷりの場所へよく出かけています。最近は、関東近郊を中心に月に1回ほど山登りをするようになりました。夏には富士山の登頂を目指していて、いままさに少しずつ体を慣らしている段階です。
休日にゆったりとした時間を過ごせているのは、バイタルが休暇を取りやすい環境だからにほかなりません。たとえばマーケティング職の場合、夏に長期休暇を取れるケースがあります。取引先の多いヨーロッパやアメリカが夏季休暇に入るためです。仕事も継続的に付き合っていく案件が中心なので、休みを取りやすい構造が自然とできています。
どんな人が向いていると思いますか
「何でもやってみよう」と思える人。全体が見渡せる規模だからこそ、関われる幅が広い
バイタルは、一人ひとりがさまざまなフィールドで挑戦できる規模感の会社です。マーケティングでいえば、製品が日本で販売されるまでのプロセスに薬事チームと一緒に関わり、その後は営業部と販売促進の目標へ向かっていきます。一連の流れすべてに携わる部署のため、何でもやってみようというマインドを持っている方は楽しめるのではないでしょうか。
私は、営業部から「一緒に先生へ商品の説明に行ってほしい」と声をかけてもらえれば、すぐに同行しています。チャレンジをしたい方にぴったりな、部署を越えて助け合える空気感があるのはバイタルの魅力です。
Daily Schedule
1日のスケジュール出社/メールチェック(社外分は半分以上が英語)
海外文献のリサーチ、営業部への情報共有
昼食
マーケティングチームでの販売促進会議
海外取引先との価格交渉・打ち合わせ
学会・展示会の準備、来日スケジュールの調整
退社